本校について
ヨガインストラクター取得講座
トップ>アシュタンガビンヤサヨガインストラクター養成講座
入学の申し込み
講座スケジュール
問い合わせ
デイリーヨガレッスンスケジュール
プレス
学校の手引き
学校案内
在学生へのお知らせ






<東京校>
〒102-0083
東京都千代田区麹町四丁目7番地5号麹町ロイヤルマンション1001号室
各線四谷駅徒歩5分
有楽町線麹町駅徒歩2分

<神戸校>
〒650-0027
神戸市中央区中町通2 丁目2-17 武田ビル5F

<名古屋校>
〒451-0042
名古屋市西区那古野一丁目15番18号 那古野ビル南館2F211号

アシュタンガビンヤサヨガ
インストラクター養成講座
カリキュラム
1 クラスは3.5 時間、実技と座学計5 回の17.5 時間を学びます。
ディプロマ取得には5回受ける必要があります。

講師紹介
紹介ページ準備中
こんな人に受けてほしい
・アシュタンガヨガを教えたい人
・ヨガの初心者
・古典的なヨガを学びたい人
・アシュタンガヨガを知りたい人
・運動不足の人
・ヨガのステップアップを考えている人
・体の不調を整えたい人
・ヨガの学問が好きな人
・アシュタンガヨガの初心者
・体力や筋力をつけたい人
・ダイエットしたい人
・今のヨガに物足りなさを感じている人
・ビニヤサフローが好きな人
・ポーズを極めたい人
アシュタンガビンヤサヨガインストラクターとは
アシュタンガヨガインストラクターは、決められた流れ(プライマリー)の中で、生徒のポーズを修得する手助けを行います。
始動には、正しいアライメントに導く知識や技術が必要。また、アシュタンガでは、安全に効果的に行うために、呼吸法や体内圧のコントロール方法も重要なポイントです。
サンスクリット語でカウントしながら、深層までリラックスできるクラスを提供します。
アシュタンガが良い理由
アシュタンガヨガは、フィットネス系のヨガとは違い、哲学や心理学の分野を持ち合わせています。単に体を鍛え、整えるだけではなく、精神性を高める過程としてヨガの練習を行います。アシュタンガヨガをすると、筋力や柔軟性のバランスが整い、かつ、モチベーションや人生の目標に向かって自分を律することが出来るようになります。
また、呼吸のリズムに合わせてポーズを速いテンポで行うので、痩身効果が高いヨガでもあります。効果があると立証された一連の練習メニューが決まっているので、新たなメニュー作りに悩むこともありません。さらに、徐々に高度なポーズにチャレンジができるので、初心者から上級者まで対象を問いません。マイソールスタイルといって、参加者が自分のペースで練習を行い、指導者がポーズの補正に入るだけのクラスがあります。指導者は補正だけを行うため大々的な声掛けは行なわず、参加者は自分のヨガに集中できます。また、補正をたくさん受けられるのでポーズの気付きや改善が望めます。
当校だから出来ること
当校の講師は、アシュタンガをメインに他のヨガスタイルも指導できます。アシュタンガヨガとその他のヨガの利点を理解しているため、受講生の方に、宗教的に印象を与えることはありません。私たちは、初めての人にアシュタンガヨガを好きになってもらうことを目標にしています。ヨガでは難しい専門用語(サンスクリット語)や、哲学の思想が出てきますが、これらを現代的に説明する努力をしています。「他で習ったが、専門用語を専門用語で説明するのでわからなかった」という声に答えるべく、現代医学的・科学的解説にチャレンジしています。

当講座では、アシュタンガヨガのフロー(ポーズの組み合わせ)の中で行うポーズを1つずつ丁寧に学びます。動きの速いスタイルだからこそ、怪我をしないように、正確なアライメントが不可欠です。アライメントを間違って練習し続けると、痛みが出たり怪我をします。講座では、専門講師によるアライメントのチェックを行い、指導時に使えるアライメントの見極め方を学びます。また、フローをリードする声掛けやカウント法を練習します。
受講生はこうなる
筋肉質になり、痩せた。
初心者向けのアシュタンガヨガのクラスを始めた。
いくら練習してもアライメントが正しいのか自信がもてかったが、講座を受けてからは自分でアライメントの調整が出来るようになった。
呼吸が深くなった。
生徒に、補正術が的確で気持ち良いと好評だ。
練習中、手首に痛みがあったが改善した。
アシュタンガヨガと他のヨガとの差をつけて、ターゲットを明白にし、選択肢を増やしたところ、生徒さんが二倍に増えた。
姿勢がきれいと皆に褒められるようになった。
たった15分でも練習メニューが決まっているので悩まず、忙しい毎日でもトレーニングが出来る。
持久力が付いた。
ストレスが減った。
腰痛が治っている。
生徒に先生の指導法はかっこいいね、と言われる。
怪我を予防・効率的に鍛える
アシュタンガヨガはジャンプしながら次のポーズにはいることがあります。
これは、他のヨガのスタイルにはなく、筋力や柔軟性が必要です。
やり方を知らずに見よう見まねで練習していると、怪我をする可能性が非常に高いと言えます。事実、多くのアシュタンガヨガ経験者が何らかの故障や痛みを経験しています。一度痛みがでると、なかなか治らず練習の妨げになります。その箇所をかばうように練習していると、また別のところを痛めてしまうことになります。アシュタンガヨガでは、怪我をしないことが非常に重要になります。そのためには、専門家の元、正しいポーズのアライメントや、シークエンス(メニューの流れ)を学ぶ必要があります。
他のスタイルのヨガは、インストラクターが自由にアレンジすることができるのですが、
アシュタンガヨガは、古典的なヨガなので、ある程度ルール(内容)が決まっています。
ルールに沿わないとアシュタンガヨガにはなりません。指導者はルールを学んだ上で独自にアレンジする必要があります。
人気が途切れないアシュタンガ
ヨガには様々なスタイルがあります。年々新しいものが出来たりもしています。
そのような中で、アシュタンガヨガはいつの時代も変わることなく、伝統的なスタイルを守っています。アシュタンガヨガは、はやりに流されず、本物を学びたい人選ばれています。本当のところ、楽して痩せれるものはないでしょうし、楽して健康になれるということはないと思います。アシュタンガヨガは、相応に体力を使います。高度なポーズに挑むほど、柔軟性が求められます。やっていることに嘘はありません。やればやったなりのことが返ってくる、これがアシュタンガヨガです。練習者を支え、正しい方向へ導く役割をするのが、アシュタンガヨガインストラクターの役目なのです。


座学+実技
1.アシュタンガヨガの発祥と歴史
アシュタンガヨガの実践( ハーフプライマリー)
アシュタンガヨガの発祥と歴史
マントラの意味(はじめのマントラ、おわりのマントラ)

2.アシュタンガヨガでは何をしているのか?
アシュタンガヨガの特徴( ドリスティ・バンダ・ウジャイ)
サンスクリット語でのカウントの仕方。
太陽礼拝A・B の動きについて

3.アシュタンガヨガの立位のポーズを学ぼう
立位のポーズの説明、指導方法、アジャストメント

4.アシュタンガヨガの座位のポーズを学ぼう
立位のポーズの説明、指導方法、アジャストメント

5.アシュタンガのフィニッシングポーズを学ぼう
バックベンド
フィニッシング
シルシアーサナ
パドマーサナ
サンスクリット語でのカウントの実践
マントラの唱え方の実践。