コラム

COLUMN

  • 2023/06/22

    ヨガの持ち物| ヨガインストラクターの養成・資格取得【AYA BODY ARCHITECTURE】

    ヨガを始める前に準備して欲しいものについてお話します。ヨガマットやヨガウェア、ヨガブロック、ヨガベルトなど自分に合った心地よいグッズをそろえてるとヨガがもっと楽しく・快適にできるようになります。選び方や使い方をご説明します。



    ヨガに必要な物

    ヨガウェア


     

     ヨガをするとき特にこれを着ないといけないというものはありません。自分が動きやすくて快適であればそれで良いでしょう。

    注意したいのは、ボタンや金具がついているもの。ポーズをとったときに肌に当たってけがをしたり、突起が気になってヨガに集中できないこともあるので注意です。また、膝立ちになることも多いので、膝のダメージが気になる場合は長いパンツのほうが快適でしょう。

    基本的には素足で行います。靴下をはくとヨガマットのグリップ力が効かないこともあります。ヨガは足裏のグリップが何よりも大切です。

    ポーズがしっかり決まるかどうかは足裏の力次第ともいえるほど。できるだけ踏ん張れる状態で練習をしましょう。



    ヨガマット


    ヨガマット選びはこれからのヨガライフのパートナーを選ぶようなもの。長く付き合える好みのものを選びましょう。選ぶポイントがいくつかあります。

    ・ 分厚さ(重さ)

    ・ 表面の凹凸

    ・ 丸めるか折りたたむか

    ・ 色や柄

    ・ 素材

    持ち運びの回数が多い人はあまり分厚いものはお勧めしません。5ミリ以上になるととても重たいものになります。

    また、あまりに分厚いと足裏の踏ん張り感が失われてポーズをしているときに不安定になってしまうこともあります。ヨガマットはまっさらの状態では表面がヌルっとしていることがあります。

    初めて使う時は濡れタオルで表面を拭いて、グリップが効くようになってから使用しましょう。私自身も10年来使っているマットがあります。ヨガマットは使えば使うほど自分の肌のようになじんできます。

    また、メンテナンスには表面を拭いて日干しをすると良いでしょう。



    ヨガベルト


    ヨガベルトを使ったことのない人も多いはず。インストラクター養成講座になるとヨガベルトが活躍します。

    どんなものかというと、布素材のベルトでバックルが1つついています。用途は様々。例えば座位前屈のとき。柔軟性が足りない時に足先ひっかけて使うと楽に同様の効果を得られることができます。

    指導者として使う時は、生徒の腰にひっかけて引っ張るなどしてポーズの補正を行う時に活躍します。素材やベルトの幅、長さなどいろんな種類があるので使いやすいものを選びましょう。

    私個人としては幅が8cmくらいある幅広のものが使いやすいと感じています。



    ヨガブロック


    ヨガブロックもまたポーズを楽に練習したり安定させてくれる補助具のようなものです。例えば立位のポーズの時に、柔軟性が足りずに手が床につかない!グラグラ不安定!ということがあります。

    そんな時にブロックを置いてその上に手をつくとポーズを安定させることができます。ベルトと一緒で手足の長さが足りない時に使用する事が多いのですが、ブロックはさらに様々な使い方ができます。

    脚の内側の筋肉を意識して使うために膝にブロックをはさんだまま練習したり、あおむけのポーズでお尻の下に敷いたりするとできなかったポーズが楽にできるようになったりします。

    ヨガブロックを選ぶポイントは素材と大きさ。体重をかける練習をする場合は固い素材が良いでしょう。ウレタンや木製のものがあります。



    環境

    ヨガをするとき音楽を聴きながらという方も多いかもしれません。リラックスして集中できる環境がベストです。中には動画を見ながら練習する人もいらっしゃるでしょう。

    ヨガではしっかりと呼吸に意識が向けられ、目線が保てることも重要になってきます。ですから、騒がしい場所や時間的に焦っている時など呼吸が早くなるような状況では効果が半減してしまいます。そして目線もとても重要です。あまり意識したことがないかもしれませんね。

    ポーズは姿勢そのものです。例えばスマホを見ている姿勢は目線が下がり首が曲がって猫背であることが多くなります。これは目線が下にあるから。目線によってポーズは大きく変わってきますので、動画を見る方法も注意した方が良いでしょう。



    筆者 株式会社アヤボディアーキテクチャー 代表取締役 橋本彩

    「生活にフィットするヨガを」を理念にヨガインストラクター養成校を経営。
    2007年以降、卒業生は数千人を超えました。卒業生が今のヨガ界をリードしています。

     

    School

    アヤボディアーキテクチャーは東京校、神戸校、名古屋校、福岡校の4校で授業を行っています。またオンライン校での授業もご参加いただくことができます。週末だけ神戸校へということもできます。各校に専門講師がたくさん所属しています。例えばアロマヨガインストラクター養成講座は福岡校と神戸校では講師が異なります。

    そのためカリキュラムも違ってくる。講師の数だけカリキュラムも異なるということ。ヨガは指導者が異なることに新しい学びや発見があります。同じようにヨガインストラクター養成講座に通われているメンバー(生徒様)が毎回異なることで新たな経験や学びがあるのです。アヤボディアーキテクチャーの授業はいつも違ったメンバー(生徒様)が集います。受講関数やレベルもまちまち。その多様性が応用力や柔軟性を養ってくれていると日々講座を通して実感しています。

    Videos

    動画で見る学校紹介

    「授業はどんな感じ?」「先生は?」「初心者でも大丈夫?」など、学校紹介動画を見れば不安が解消します。
    アヤボディアーキテクチャーのヨガインストラクター養成講座は少人数制で、テーマごとに、みんなのアイデアを持ち寄って進めていく授業は、”講義”ではなく、まさに”研究”です。
    だから、2回として同じ授業は出来ない。2回として同じ答えは出ないんです。私たちは個性を尊重し、個性を伸ばす授業をしています。十代の生徒様もいれば定年退職後にチャレンジされた生徒様もいます。職業や経歴もまちまち。ヨガの経験もゼロ~25年など幅広い方がヨガインストラクター養成講座に集っています。
    それぞれみんながアイデンティティや個性を生かしてヨガを深めること。経験や専門性にヨガをプラスアルファさせて新しいものを作り出していく。そんな多様性あふれる空間で、それぞれをヨガでつないでいく楽しさややりがいは参加してみないとわからないもの。そのほんの1シーンにはなりますが、実際の授業の様子や、講師先生のコメントを動画にしました。

    About

    AYA BODY ARCHITECTUREは、国際的なヨガ資格発行団体である「全米ヨガアライアンス」の正式認定校。インストラクター養成機関のパイオニアです。
    日常に取り入れてもらうためのレッスンから資格取得まで、ヨガに関してあらゆる面でサポートいたします。

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