本校について
ヨガインストラクター取得講座
トップ>Sさんの『インストラクターになるには』
入学の申し込み
講座スケジュール
問い合わせ
デイリーヨガレッスンスケジュール
プレス
学校の手引き
学校案内
在学生へのお知らせ






<東京校>
〒102-0083
東京都千代田区麹町四丁目7番地5号麹町ロイヤルマンション1001号室
各線四谷駅徒歩5分
有楽町線麹町駅徒歩2分

<神戸校>
〒650-0027
神戸市中央区中町通2 丁目2-17 武田ビル5F

<名古屋校>
〒451-0042
名古屋市西区那古野一丁目15番18号 那古野ビル南館2F211号

<福岡校>
2018年3月3日開講予定
福岡校は現在テナント検討中です。
詳細につきましては2018年1月頃発表予定です。

■福岡校申し込み特典■

 

私でもヨガのインストラクターにはなれますか?
そう聞かれることがあります。
なりたいと心に決めて動けば必ずなれますと答えます。

 

まず「なりたい」の具体像を知ることから始めてください。
そうすれば目標設定を誤ることなく、
のちに後悔するような結果になりません。
この目標設定時が一番肝心だと考えています。

 

今、ライフスタイルの何割にヨガを望むのか、
そのバランスを考えてみましょう。


下記にいくつかライフスタイルのモデルケースを挙げます。
希望する一番近いケースを選んでみましょう。

 

 


ピースフルヨガさん 主婦36歳 女性  
ヨガ歴6年 資格未取得 インストラクター収入2万~3/月


ヨガは二人目を妊娠した時にマタニティヨガとして習い始めました。その後もヨガは自宅でトレーニングしているのですが、お友達に背中を押され、知り合いを集めてヨガを教えることになりました。そこで自宅の空きスペースで月4回のヨガ教室を始めました。学校関係や習い事のお母さん方の要望をうけて少人数のクラスにしました。自宅教室は大きな収入源にはなりませんが、働きに出かける時間を省け自分のスケジュールが優先できます。働き方としてはパートの何倍も効率が良いと思います。子供の行事や家事を優先できる点も良いところです。子育てが一段落すれば地域の公民館や公共施設を借りて、10~20人対象のクラスをしたいと考えています。そのためにも今のうちにティーチャートレーニングを受け、信頼される指導者になりたいと思います。


アドバイス
会社員をしながら、主婦をしながら、といったヨガをセカンドワークにする人ですね。ヨガインストラクターは必ず資格がないといけない、という決まり事はありません。資格を取得する場合(ティーチャートレーニングを受ける場合)も各団体がさまざまな資格を提供していますので、どれが自分にあったものかを選ぶ必要があります。資格内容や講座時間数により料金も大きく異なります。ヨガインストラクターの活動を広げたい、公に行いたいという場合は資格の有無が信頼の証になるでしょう。全米ヨガアライアンスの各資格は、「一定レベルを修得したインストラクターである」という、全世界共通の認識があります。安心して提示できる資格です。

 

 


みどりさん フリーランスヨガインストラクター40歳 女性 
ヨガ歴10年 取得資格RYT500 インストラクター収入20万~35/月


インストラクターになったのは、32歳の時です。ヨガの指導者資格RYT200を取得したのちインストラクター募集に応募し、ヨガスタジオで働くことになりました。のちに働きながらRYT500を取得しました。スタジオでは、ヨガの指導だけではなく受付業務や事務作業も業務の一環でした。インストラクター業務に集中したいとの思いで退職し、フリーランスを始めたのが31歳です。フリーランスの働き方といえば、まず自分で仕事を探して来ないといけません。スタジオやフィットネスのレッスンだけに入り、手当は1レッスン○○円という働き方です。担当するレッスンの回数が月の収入になります。私の場合は2つのヨガスタジオと、2つのフィットネスジムを掛け持ちし、月によって異なりますが、週平均15レッスンをこなしています。それ以外の時間は自由なので、趣味や勉強に励むことができます。ただ、夜20時からのレッスンもあるので9時-17時の働き方に慣れている方はつらいと感じるかもしれません。今は体力もあり、時間にも制限がありませんが、今後はシニア層を対象にしたいと考え、シニアヨガインストラクターの勉強を始めました。

 

アドバイス
かなりヨガインストラクター色が濃い働き方です。フリーランスは自分で仕事を見つけてくるという行動力が必要になります。仕事を見つけるとは?どうするの?と思うでしょう。募集を見つけて応募・面接・オーディションなどを受けます。実力が必要ですが、代りにたくさんレッスンをこなせば相応の収入になります。「資格取得後すぐにフリーランスになるには勇気がない・・」という人には、まずフィットネスやヨガスタジオの正社員もしくは契約社員になることをお勧めします。そこでの経験や人脈を培い、数年後にフリーランスという確かな道もあります。なにせ、インストラクター業は場数を踏まないと上達しません。フリーランスで独立する前に「練習」と割り切って社員の経験をしておくのも良いと思います。

 

 


大志さん 会社員30歳男性 
ヨガ初心者 資格取得RYT200取得見込 インストラクター収入なし


ヨガと出会ったのはRYT200の講座に通う1か月前のことです。会社の同僚と東京マラソンに向けて体力づくりを始めたことがきっかけです。会社帰りに寄るフィットネスのプログラムで初めて体験しました。怪我しない身体作りに良い、と思いハマりました。ヨガと他のスポーツとの相乗効果に驚かされ、もっと深く知るためRYT200講座を受けることにしました。平日は会社員として忙しく働いているので、ヨガインストラクターを職業にする考えは今のところありません。RYT200は未だ取得見込ですが、マラソン仲間や同僚から声がかかるので不定期の社内ヨガ教室を開いています。上司に社員の健康管理に役立つと感謝されました。

 

アドバイス
当校の養成講座受講生の内訳では、6割がヨガとは無縁の仕事をしている人です。仕事をしながらも資格が取れるように、単位制を設けているのもその所以です。ヨガを深く理解することは、生活の知恵に直結します。使い方を誤ると道具はすぐに壊れてしまうもの。同じように、正しい体の使い方や性能を発揮する動作を学びます。これらの知識や技術は、ヨガ以外のスポーツやメンテナンス、家族の健康管理にも活用できます。資格を取得すれば、数年で抹消されるといったことはありませんので、いつからでも指導・開業が可能です。

 


オハナさん フィットネスインストラクター26歳 女性
取得資格なし/フィットネスクラブ指導者研修済 インストラクター収入22万/月


ヨガの資格は持っていません。某フィットネスクラブのインストラクターとして研修を受け、スタジオプログラムの一部としてヨガを教えています。勤務はシフトで決まっており、休みは月6日~8日あります。私はフィットネスクラブの正社員なので、ヨガだけではなくピラティスやフラダンスのクラスも担当することがあります。将来的に転職する場合やフリーインストラクターになる時にはこの職場での様々な指導経験が役に立つと考えています。ですが、資格を持っているわけではないので履歴書や面接時には不利になりがちですね。将来の目標設定が明確になったら資格を取りたいと思っています。

 

アドバイス
社員としてインストラクターをする場合、ヨガだけではなくピラティスやダンスの指導が出来ると歓迎されます。生徒さんからよく聞く話では、「フィットネスのヨガプログラムを受けたけれど、ヨガというより健康体操だった、エアロビ的だった」というような声。それぞれのインストラクターにも専門があり、担当する者によっては本来の専門職が強く反映されたヨガになります。ということは、ヨガが専門であってもエアロビを担当するかもしれない、ということです。このようなことは、入社時に話し合っておくことをお勧めします。しかしヨガはこうでないといけないということはありません。様々な運動の良さを取り入れて自分のヨガスタイルを作り上げる経験になるといいですね。また、転職後のことを考えるのであれば絶対的に有資格者が有利です。職場が許すのであれば、働きながら資格取得をし、今の職場で給与アップを目指してください。

 


 

 


ヨガスタジオやヨガスクールをもつ夢は無謀ではありません。夢に向かって現実の小さな成果を積み重ねていくことが重要です。まず、自分にとって夢はぶれない大物であること、飽きずに面白みを感じられる仕事や役割であるかを確認してください。当てはまるようであれば、後は行動のみです。私たちはインストラクター養成校として、インストラクター人口のみならず、国内にヨガスタジオやスクールを増やし、それに通うヨガ人口を何倍にもしたいと考えています。そのためには、卒業生の一個人が起業・独立するための支援も私共の役割であると考えます。

 

① ヨガビジネス講座の活用
RYS300のカリキュラムではヨガビジネス講座を選択できます。ヨガビジネス講座とは、ヨガのスキルを生かして「どのように収入を得ていくか」「ヨガ関連のビジネス展開法」について自分の道を見出し、実行に移す後押しをします。インストラクター養成講座の受講生や卒業生のみならず、自分の生業に踏み出せない人にも実用的な講座になるでしょう。ヨガスタジオの経営には、営業や宣伝が不可欠です。ヨガ専門のスタジオにするのか、別業種の展開を図るのか、ヨガに関心のある人は何に興味を持つのか、等々。経営者は豊富なアイデアを持っていたいものです。ヨガビジネスの各講座では、ヨガとビジネスに最も関連付けやすい専門分野の授業を行います。講師はそれぞれのエキスパートであり、専門性で生計を立てています。受講生は業界の本音や生き抜く秘訣を修得してほしいと考えています。

 

② ヨガアライアンス認定講師・認定校になる
ヨガビジネス講座の一部にヨガアライアンスについて詳しく学ぶ講座を提供しています。ヨガアライアンスの成り立ちから始まり、申請方法や更新方法までレクチャーします。ヨガアライアンスは現在に至るまで、度々認定の規定や資格要項を改定してきました。申請者は、今日現在の正確な情報が必要です。また、一人で申請作業をするのは心配だ、という人や、更新時期に差し掛かった人にも有益です。

 

③ ヨガアライアンスの和訳サポート
私共は日本国内のヨガアライアンス認定者を全面的にサポートしたいと考えます。未だヨガアライアンスに登録していない人、更新の時期に来た人、資格のステップアップを図る人、認定スクールを立ち上げる人、全てを応援します。ヨガアライアンスの公式サイトは英語で書かれています。もちろん、登録申請画面やメールで配信される案内にしても英文です。そのため、申請事項が理解できず登録をあきらめた、更新時期を逃してしまった、登録内容の変更ができない、等の相談が寄せられます。そこで当校は、申請者とヨガアライアンスの架け橋になるべく、ヨガアライアンス公式サイトの和訳を当校サイト内で公開しています。詳細は別ページをご覧ください。※ヨガアライアンス公式サイトのシステムによる不具合はヨガアライアンスへ直接お問い合わせください。