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<東京校>
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RPYTマタニティヨガインストラクター養成講座
カリキュラム
講師紹介
紹介ページ準備中
こんな人に受けてほしい
・全ての女性に
・ヨガインストラクター
・転職を考えている人
・良い家庭を築きたい男性に
・性を理解したい人
・女性の美しさを追求する人
・出産を控えた方
・医療関係者
・妊娠や出産を望む方
・助産師
・出産に不安やマイナスのイメージがある人
・働く女性に
・ヨガを習っている人
・人生設計中の人
・休職中の人
・RYT200やRYT500取得者(見込み者)
・学生
・美容関係者
女性の自立を 人生の節目を乗り切る
女性は、人生において体や心、そしてライフスタイルが大きく変わるタイミングが何度か訪れます。それは“性”がもたらす産物であり、この転換期を良い方に転じるか、そうでないかは私たち次第です。準備をせずに転換期を迎えると、心が翻弄されたり、体が大きなダメージを受けたりします。では、準備とは何をすれば良いのでしょう。

まずは、知識を得ること。そして、心と体を鍛えるトレーニングをすることも大切です。当校のRPYTは、“女性の性、体の仕組み、ホルモンと心の関係、妊娠のメカニズム、安産の仕組み・安産のトレーニング、産後の心と体のケア、女性脳の仕組み、ライフステージ、女性と結婚、女性と仕事”など、人生の節目ごとにテーマを設け、正しい知識と実践知を養います。日本人は性に対し、“恥ずかしい”とか“隠すもの”というマイナスイメージを持っています。そのため、自分を抑えたり、我慢をしてしまいます。現代社会では、性を前向きに取り上げることが少ないので、性を味方する方法(性の良さ)を知りません。私たちは、性について学び、早いうちから自立することが望まれます。そして未来のために、学生や男性にも女性学を学んでほしいと思います。
ホルモンをコントロールする
当校のRPYTには、人生の節目(受講中に節目を迎える人も)を迎えた女性が多く受講しています。そして、講座の学びを生かして節目である転換期をより良い方に転じています。 この講座では、座学として医学や女性学を学び、実技ではマタニティヨガや妊娠中のトラブルを改善する体操や生活法を習得します。さらに、分娩時に備えて楽に産み落とす体の使い方や、安産に向けた体作りを学びます。当校には、妊娠中に講座に通い、安産で出産そして、育児を乗り越えた人もたくさんいます。マタニティヨガを実践し、自己の体験において結果を出すためには、妊娠期に学ぶことがベストです。女性の体はホルモンの状態によって大きく変化をします。ホルモンは体だけではなく、気付かぬ間に心も変化させます。女性が美しさを損ねたり、体調を崩したり、精神バランスを崩す原因のほとんどがホルモンバランスによるものです。特に、妊娠や出産後はバランスを崩しやすく、崩れていることにも気づかない、気付いてもらえないということが起こります。ほっておくと鬱になってしまいます。ストレスをためている人、休めない忙しい人も同じです。ホルモンや自律神経のバランスを意識的に整えなければいけません。女性が社会で活躍するため、そして豊かな人生を送るために、“美しさと健康の原点=ホルモン“を学んでほしいと思います。自分のホルモンをコントロールできるようになれば、人生もコントロール出来るのです。
専門知識・技術の必要性
学校教育では「性」や「人生」について学ぶ機会がありません。まして、妊娠や出産については、経験して初めて知るのではないでしょうか。私たちは、人生に対して受け身ではなく、可能性のあることに対して知識や技術を用意しておくことが必要だと考えています。講座を受けると、“こういう時はこうすると良い”“この時期はこんなことが辛くなる”“問題を回避させるためには”といった、ライフステージにおけるQ&Aを学びます。悩んだときに自分自身で答えが出せるようになります。これはすなわち、同じ悩みを持った人にアドバイスしたり、手助けが出来ることでもあります。マタニティヨガや産後ヨガには、「してはいけないこと」があります。そして「なぜ、してはいけないのか」「どうして効果的なのか」を説明できなければいけません。そこで、インストラクターは専門的(医学的)知識を学び、指導の経験を積む必要があります。座学では、専門知識を学び、実技では、妊娠のステージに合わせて変化する体をサポートするヨガや体操の指導法を修得します。講座では妊婦さんに触れ合うこともあり、人の痛みや喜びが分かる指導者を目指します。
妊婦・医療人に選ばれるヨガ
「妊娠中はどんな運動をしましたか」という質問に一番多かった答えが「マタニティヨガ」でした。最近では、どこの産院でもマタニティヨガのクラスを見かけるようになってきました。これは、医療人にマタニティヨガの効果が認められているという実証です。医療人は、分娩時位のリスクを減らしたいと考えます。「リスクを減らせる=安産」に役立つのがマタニティヨガなのです。しかしながら、マタニティヨガや産後ヨガを教える指導者は増えていません。これは、「妊婦さんは怖いもの」といった誤ったイメージが広がっているためだと考えられます。現在もマタニティヨガインストラクターの数が足りていません。講座で正しい知識や技術を身に着け、ヨガによって女性を応援する仕事(マタニティヨガインストラクター)を初めて欲しいと思います。