本校について
ヨガインストラクター取得講座
トップ>RCYTとは?
入学の申し込み
講座スケジュール
問い合わせ
デイリーヨガレッスンスケジュール
プレス
学校の手引き
学校案内
在学生へのお知らせ






<東京校>
〒102-0083
東京都千代田区麹町四丁目7番地5号麹町ロイヤルマンション1001号室
各線四谷駅徒歩5分
有楽町線麹町駅徒歩2分

<神戸校>
〒650-0027
神戸市中央区中町通2 丁目2-17 武田ビル5F

<名古屋校>
〒451-0042
名古屋市西区那古野一丁目15番18号 那古野ビル南館2F211号

<福岡校>
2018年3月3日開講予定
福岡校は現在テナント検討中です。
詳細につきましては2018年1月頃発表予定です。

■福岡校申し込み特典■

RCYTキッズヨガインストラクター養成講座
キッズヨガをはじめる方へ


カリキュラム
講師紹介
紹介ページ準備中
こんな人に受けてほしい
・ヨガ未経験者
・教育関係者
・ストレスを発散したい人
・保育士
・知育に興味がある人
・子育て世代
・子供の頃にトラウマ(後悔)がある人
・学生
・運動クラブのコーチ
・医療機関関係者
・ボランティアをしている人
・子供の問題について学びたい人
・子育て支援者
・子供のスポーツに熱心な人
・子育てに悩む人
・子供の姿勢を直したい人
・親子関係を変えたい人
・発達障害とヨガを知りたい人
・これから子供を育てる世代
・右脳トレーニングをしたい人
・能力開発に興味がある人
知育+運動=キッズヨガ
キッズヨガと聞くと、子供にヨガのポーズを教えるのか、と想像してしまいます。当校のRCYT講座では、ポーズはひとつの道具でしかありません。

What 何をするかというと、体と頭をつかった様々な遊びを通して自分を発見したり、日常ではできない経験を積んでいきます。ごく一例になりますが、聞いた音をポーズで表現してみたり、ストーリーを組み立てて登場人物(動物)のまね(ポーズ)をしたりします。どのプログラムも子供達が夢中になる楽しいものばかりです。

Why 特に幼児期には、想像する力が子供の能力を育てます。さらに、情緒(心や人間性)を育てます。子供には絵本を読むのが良いと言われるのも同じ理由なのですが、キッズヨガでは、想像(頭)だけではなく、“動き”が伴います。考えたことや感じたことを、ポーズや声(動きや会話)で表現する(output)することが重要なのです。感じたことを自分の中で処理して、うまく表現する能力を身に着けた子は、感情に振り回されることがなく、自分で判断が出来るようになります。この能力は社会性として身に付き、子供たちは自分で未来を切り開いていくことが出来るのです。

When キッズヨガはどの年代の子供にも適応できます。プログラムの内容を成長ごとに変えていくことで、全ての子供達に合わせることが出来ます。乳幼児から幼児期は、五感を刺激する遊びをします。刺激はあかちゃんの脳と感覚器の連結を強めます。“知恵がある(賢い)”と“手先が器用”を同時に得られることになります。また、この時期は愛情のシャワーをより多く受けている子の方が、心が育ちやすい傾向にあります。親子が触れ合うプログラムが多くなり、親子ヨガやベビーマッサージ、ベビーヨガなども対象になります。学童期に入るにつれて、キッズヨガは運動能力や集中力、姿勢矯正が主な目的になってきます。

How キッズヨガの先生は、子供に合わせたプログラムを作ります。そして、子供たちが怪我や喧嘩をしないように、楽しいクラスを作ります。実技では、年齢や目的別にプログラムの作り方を学び、自分たちが作ったプログラムを試します。座学では、年齢別の特徴や、成長のプロセス、家庭・教育現場の問題など、キッズヨガがアプローチできる分野について詳しく学びます。
RCYT資格の強み 
キッズヨガの資格は各団体によって複数あります。その中でも全米ヨガアライアンスが認定をしているRCYTは、RYTインストラクターだけが得ることのできる高度な資格です。全米ヨガアライアンスは、子供達を教えるインストラクターは、指導者のトレーニングを受けた者(RYT講座を修了した者)でないといけない、という水準を設けています。さらに、RCYT講座の修業時間は95時間以上ないといけません。これは、他のキッズヨガ講座では類を見ないほど長時間です。しかし、長時間だからこそ得られる知識や経験があり、RCYT講座を卒業した生徒は、カリキュラムの応用が利き、指導のテクニックが違います。当校では、一般の子供達に教える経験もでき、成功や失敗から学ぶことが出来ます。当校のRCYT講座は、RCYTの取得を望む方、望まない方、RYTを取得済み、未取得を問わず受けることが出来ます。RYTを未取得の人は、のちに取得すればRCYTを申請することが出来ます。
親子を夢中にさせること
未来のヨガ愛好家を増やす活動、それがキッズヨガの役割です。子供達にヨガを好きになってもらうためには、「ファーストインプレッション」「初めての経験」が良いものでないといけません。子供の好みや興味、集中できるものは何かを理解し、ヨガのプログラムにこっそりと仕掛けをしていくわけです。「楽しさ」の中に「ヨガの目的や効果」を隠します。そうすると子供たちは“もう一回したい“と来週もヨガに来てくれるのです。
反対に、親御さんには「目的や効果は何か」を的確に説明しなければいけません。親と子供、どちらに対しても魅力的なキッズヨガをつくること。これがRCYTキッズヨガインストラクター養成講座です。
子供たちは先生を待っています
子供の教育にお金をかける時代です。親は、何が“一番良いのか”に敏感です。運動系の習い事なら水泳が上位に入ります。これは東大生が多く習っていたものが水泳だったというデータが影響していると思います。このように、子供には運動も頭も良く出来てほしい、と願います。キッズヨガは運動と教育のどちらかに偏ることなく、それぞれの能力を伸ばしあうことができます。いわば、筋肉を鍛えるのではなく、基礎能力を高めるということでしょうか。(テストで高得点をとるのではなく、知恵がつくということです。)

また、昨今では感情のコントロールが出来ない子、集中力が続かない子、体力がない子、周囲に合わせることのできない子たちが増えています。こういった子たちもキッズヨガをすること(自分や先生に向き合うことも大切)で、少しずつ変わることが出来るのです。子供達はキッズヨガが必要です。しかし、現状では先生も足らず、ヨガに触れ合う機会がありません。私たちは、ヨガを教える相手を大人に限定せず、未来を背負う子供達に教えていかないといけないのです。