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自然食コーディネーター養成講座
カリキュラム
私たちの自然療法アドバイザー養成講座では、
1 クラスは3.5 時間、計5 回の17.5 時間を学びます。
ディプロマ取得には5回受ける必要があります。

講師紹介
東京校 ギール里映
こんな人に受けてほしい
・健康的にダイエットしたい人
・アレルギーがある人
・子供の食事に悩んでいる人
・食物に関心のある人
・自分に合った食事療法を知りたい人
・安全な食事をしたい人
・体質を改善したい人
・食品の成分表を見てしまう人
・手作りが好きな人
・素材にもこだわる人
・マクロビオティックを学びたい人
・自己治癒力を高めたい人
・食物の流通を知りたい人
・食事を改善したい人
・食品の裏側の世界を知りたい人
自然食コーディネーターとは
自然食の色々(ベジタリアン、ビーガン、ローフード、マクロビオティックなど)
を総合的に学び、体質や体調に合わせて食をコーディネートする仕事です。
日本ならではの四季に合わせた、健康的な食べものや食べ方をアドバイスできるようになります。
女性、ママと赤ちゃんの食事、男性の食事、季節の症状や、体質改善など、
それぞれのニーズに合わせ、食べ物や食べ方を提供できます。
食べ物のコントロールが出来る
食品を選ぶときのルールを得ることが出来ます。あなたがスーパーへ行ったとき、外食をするとき、ルールから外れていれば、選ぶ(食べる)必要はなく、自然に食べ方のコントロールが出来るようになります。
リンゴAとBがあったとします。見た目は同じでもお店に並ぶまでの背景は違います。一見同じように見える食品を正しく見極める方法や、自分に合った(必要な)選択法を学んでいきます。
一般的には、野菜や果物は無条件に体に良いと理解されています。しかし、体質や体調、季節によっては避けた方が良いものがあります。体のために「何をいつ食べれば良いのか」「分量は」「他の食べ物との組み合わせは」など食べ物と食べ方全般を学びます。
当校だから出来ること
自然食品のオーナでもあり、ヨガの講師でもあるギール氏による講座は、
長年の経験から、個人の体質や悩みに応じて食品の選び方をアドバイスします。
食事健康法は数々ありますが、それぞれのルールがあります。
この講座では、食の色々(ベジタリアン、ビーガン、ローフード、マクロビオティック)を特色別に学びます。この健康法ではマルだったのに、別の健康法ではバツだ、ということが起きてきます。多くの人は何が正しくて何が間違いなのかに困惑してしまいます。当講座は、どれかを否定するものではありません。良いところ、生かせるところを活用します。様々な食事健康法の違いを理解し、自分に合ったもの、今の状態ではどの方法が効果的か、などを時々に合わせて選択できるようになります。
栄養素だけではなく、食品の様々な情報(食卓に届くまでのストーリー)を知り、自分は本当にそれを口にしたいかどうかを考えます。また、同じ食べ物でもより体や心に効く、食べ方について学びます。
卒業後は
陰陽五行の食べ方を始めて、ずっと悩んでいた体の不調が改善された。
アレルギーを治したいと講座を受け、食べ物から改善を始めています。時間はかかりそうですが、少しずつ楽になっているように感じます。気持ちから明るく前向きになれました。
自分に良いと思い込んでいた食品が本当は相性が悪いことが分かりました。情報を鵜呑みにせず、まずは自分の体質や個性を理解しないといけないことに気付きました。
カフェを経営しているのですが、ランチタイムにマクロビメニューを取り入れ、女性やおしゃれなお客様が増えました。
次の日から家族の食事を見直しました。主人は1か月で-5キロの目標をクリアできそうです。
無理なダイエットだったのか、体重だけに翻弄されていました。食事を顧みないダイエットは美しさとはかけ離れてしまっていたようです。この講座を受け、食べ物の量ではなく質を変えました。今は、肌艶や顔色も良いね、と言われます。
毎日の食事の積み重ねでアンチエイジングができていると感じます。
患者さんに食事(食品)のアドバイスを始めました。
「食」を減らすではなく、選ぶ
様々な健康法が出回っています。
同じものを食べ続けるとか、逆に何かを排除するとか、方法は様々あります。
目新しいダイエットや健康法に飛びつくのではなく、今の自分に合ったやり方を見つけなければ、せっかくのダイエットや健康法が逆効果になってしまいます。
健康体だったのに、疲れやすくなった、とか、痩せにくくなったとか、乾燥肌になった、とか、アレルギーを発症した、というようにマイナートラブルが起こる可能性があるのです。良いと思って家族に食べさせていた食品が、ほんとは怖いものだった、ということが日常的にあるのです。選ぶ側が賢くならないと、健康や美しさは守れません。
スーパーには食品があふれていますが、体質、季節、体調などに合わせて、健康を増進する食べ物(調理)を選びましょう。
その食事は安全か
昨今、食の安全性が問題視されています。先進国の日本では賞味期限や食品添加物の表示義務が厳しいことでも有名ですが、食品に使われている添加物の種類や量が、他国と比べて多いことは知られていません。私たちは、使われている添加物や、農薬などの化学薬品についても考えなければいけません。また、近年では人工甘味料や特保商品が人気を集めています。気にせず長年摂取し続けてきたことが健康を害することになるかもしれません。今、私たちは食品の安全性や健康への影響について、受け身であってはいけないのです。


座学
1 ヨガと食
ヨギーニとして、何を食べ、何を食べない?
 食の色々(ベジタリアン、ビーガン、ローフード、マクロビオティックなど)
 マクロビオティックの基本(陰陽五行、一物全体、身土不二)
マクロビオティック体質診断、食事日記の付け方

2 季節の食べ方、暮らし方 I
陰陽五行「春」 デトックスとアレルギー
陰陽五行「夏」 むくみ解消、めぐるカラダに

3 季節の食べ方、暮らし方 II
陰陽五行「土用」 季節の変わり目を乗り切る!
陰陽五行「秋」  目指せ、乾燥しない美肌

4 季節の食べ方、暮らし方III
陰陽五行「冬」 冷えないぽかぽか体質へ
食事日記に基づく個別食事指導

5 食のいま
国産は安全?
食べてはいけないモノー添加物、遺伝子組み換え食品
何をどう選ぶべきか?女性、ママと赤ちゃんの食事、メンズの食