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ヨガインストラクター取得講座
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シニアヨガインストラクター講座
カリキュラム
17.5 時間を実技と座学によってバランス良く学びます。1 クラスは 3.5 時間です。
その中で実技としてポーズやレッスンがあり、また座学として医学や専門知識を学びます。
頭と体をバランス良く使うので、クラスを終えた後はとても充実しています。
DAY数は順不同で構いませんが、ディプロマ取得には5回受ける必要があります。

講師紹介
紹介ページ準備中
こんな人に受けてほしい
・シニア世代の人。
・シニア向けの施設で働く人。
・家族の介護をしている人。
・運動の制限がある人。
・介護を望まない人。
・老後の準備を始めた人。
・一人暮らしの人。
・足腰が弱ってきた人。
・医療関係者。
・運動指導員。
・介護ヘルパー。
・ヨガの初心者や運動に自信がない人。
シニアヨガインストラクターとは
中年から高齢者、そして要介護者に、ヨガを指導するインストラクターのこと。
今、増える高齢者や施設に対して、ヨガを教える指導者が不足しています。
何もしないと加齢は進行する一方です。
高齢者のすべてが、要介護になる社会を想像できますか。
もしあなたがその立場なら、加齢を食い止めて、自分でなんでも出来る、楽しめる生活をおくりたいと考えませんか。
家族も同じことを望むでしょう。このような需要から、高齢者はセルフメンテナンスを始めています。数あるスポーツの中でもヨガは高齢者に負担がなく始めややすいトレーニングです。
運動能力や体力の衰えから、スポーツやエクササイズができない高齢者や要介護者でもヨガならできます。
私たちの講座では、ヨガは足腰を鍛え、動作の可動範囲を広げることから、若々しく動ける身体に近づけます。
介護の必要ない生活をおくるための身体づくり、すなわち、ヨガは「介護予防」であると考えています。
高齢者に多い、関節や骨、筋力の悩み。
インストラクターは、これに特化した運動プログラムを提供します。
それには、より安全に、楽にトレーニングできることがポイント。
椅子や道具を使うことで、車いすや寝たきりの人もヨガが実施できます。
シニアヨガインストラクターは、高齢者のからだや生活について学び、
トレーニングを通して、お年寄りが自立した生活が送れるように手助けをします。
老人ホームやディケアなど、介護施設においても、ヨガの実施が広がっています。
高齢者や要介護者にヨガを教える
若い体では、歳を取った時の辛さが分かりません。
器具を用いて高齢者体験をし、体の可動域、視野、姿勢、速度など、高齢者を知ることから始めます。そのような状態で出来る運動指導を習得します。
また、老化の加速によってどのようなトラブルが起こるのかを学びます。
老化は誰にでも起こります。
しかし、ヨガを主とした予防運動をしていれば老化スピードを落とすことが出来ます。
ヨガは、筋力や骨を強化するだけでなく、呼吸法を通して自律神経を整えます。
ヨガは予防医学として、高齢者の鬱や精神面の健康にも効果的です。
高齢者の生涯現役の身体作りを目指しています。
当校で学ぶメリット
この講座で習う運動やポーズは、RYT200講座の実技(ポーズ)をベースに、高齢者向けに作り直してあり、高齢者や要介護者にもヨガの良さを経験してもらうことが出来ます。
ヨガの補正法(アシスト・アジャスト)をシニア向けにアレンジします。
高齢者になると呼吸が浅くなり、それによって全身が固くなる傾向にあります。
呼吸法は寝たきりの方や動けない人にも指導が出来ます。
他校で講座を終えたが教える自信がないという声を聞きます。それは情報過多になり、まだまだ勉強が不十分だ、と思い込んでしまうからです。当校の授業ではここだけはというポイントに絞ってあり、ヨガ初心者でもシニアヨガを教えられるようになります。
今日から使える指導術ばかりです。
現代社会が抱えている高齢化問題や対策などを予防医学の観点から学び、介護や医療の現場で求められているスキルや人材を育成します。
身近にある様々な補助具を用い、安全かつ無理のない指導法を身に着けます。
運動制限のレベルに合わせて指導が出来るようになります。
高齢者施設の訪問を通して、現場で求められる技能を身に着けます。
卒業生のその後
インストラクターとして指導の幅が広がった。
仕事が増えた。
高齢者にヨガを教えると心から感謝され自分の仕事を誇りに思える。
あっちこっちでシニアヨガをしてくれと要望が来て忙しくなった。
自分のアンチエイジングに役立っている。
膝の痛みが改善した。
階段を一人で上り下りできなかった母にヨガを教えて、介助がいらなくなった。
地域の情報誌でシニアヨガの活動を取り上げてもらった。
健常者のヨガクラスで体が固い人や怪我中の人に教える時、シニアヨガのメソッドが役立っている。
エイジングを食い止める
ヨガを始めれば数年後も数十年後も介助や介護がいらないかもしれません。
それなのに、中高年や高齢者は将来に対して何も予防をしていないのです。
これでは、介護の時を待つようなもの。足腰は弱る一方です。
ある日つまづいて転び、骨折。入院から歩くだけの筋力も衰え寝たきりになります。
今、私たちがヨガを教えることで救える人がたくさんいます。
また、私自身もその一人です。シニアヨガを習得しておけば、自分自身のエイジングのスピードも止めることが出来るのです。
ヨガ「予防医学」で医療費削減
社会的に高齢化が進み、医療費が膨大に膨れ上がっています。
そこで厚生労働省は、病気を未然に防ぐ予防医学に注目・期待しています。
将来的には健康を維持するため、また病気や怪我を予防するための運動や、健康法に対して助成がされる時代がくるかもしれません。私たちは、予防医学の代表的なエクササイズとして、シニアヨガが挙げられるのではないかと考えています。
シニアヨガインストラクターが少ない現段階では、需要に対して供給が間に合っていません。今、先駆者として活動を広められるタイミングでもあるのです。


実技
ポーズ パートナーポーズ 指導技術

シニアヨガのポーズは、
高齢者それぞれの運動レベルによって、
作り変えて実施します。

立つことが困難な人には、
椅子に座ったり、
横になったままでも行えます。

ベルトやクッションなどを用い、
衝撃を緩和する方法もあります。

ポーズの作り変えの方法や、
道具の効果的な使い方を学びましょう。

また、ペアになって行うポーズや、
グループで行うトレーニングも、
介護現場や集団の指導時に役立ちます。


座学
高齢化社会 介護予防ヨガ

高齢者のリアルな生活実態や、
社会保障について学び、
高齢化社会を改善するために
、 介護予防ヨガの必要性を探ります。

健康寿命と非健康寿命の違い、
なぜ非健康寿命が延び、
健康寿命が短くなっているのか。
どうすれば健康寿命を延ばせるかを考えます。
シニアヨガインストラクターは、
高齢者の苦労や痛みを知り、
健やかな老後をおくってもらうため、
ヨガを介護予防法として推進、活動しています。